ファイロファックス(fILOFAX)とは?
1921年、ノーマン&ヒル社としてロンドンに誕生。設立以来現在にいたるまで、時代に応えるバインダーやリフィルを提供してきました。今では一般的になっている、バイブルサイズや、リフィルサイズ、6穴リングの機構、どれも始まりはファイロファックスです。その実績が、ファイロファックスの信頼性を築き、「システム手帳のパイオニア」として地位を確立してきました。
fILOFAXの名前は、欧米の辞書ではシステム手帳全体の名称としても記載されています。
語源は「file of facts(事実のファイル)」
ファイロファックスの名前の由来は、「file of facts(事実のファイル)」です。第二次世界大戦中ロンドン空襲で社屋が焼けてしまいました。当時のノーマン&ヒル社は、臨時雇いの秘書グレース・スカールが自分の手帳に「file of facts(事実のファイル)」のタイトルでファイルしていました。「file of facts(事実のファイル)」には、顧客名簿や手帳材料のサプライヤーのリストが書かれており、そのファイルをもとに再建を果たしました。fILOFAXの名前は、欧米の辞書ではシステム手帳全体の名称としても記載されています。



